品質 Quality

構造Structure

自由度、強度が高い
コーシンホームの「木造軸組工法」。

【日本で最も多く用いられている木造建築工法】

現在、日本の一戸建ての6割〜7割は、在来工法でつくられています。在来工法の特徴は、柱や梁などの角材で構造が成り立っている点にあり、何本もの柱を垂直に立てながら水平方向に梁や桁を渡して、骨組みを組んでいきます。そして、適材適所に、柱と梁でできる四角形の内部に対角線状に筋違を入れて補強します。

コーシンホームは〈耐震等級2〉が標準

コーシンホームの注文住宅は、第三者機関による検査で、品確法における住宅性能表示の耐震等級で、「耐震等級2」というランクが標準。これは建築基準法に定められている地震に対する倒壊防止基準で震度6強~7の1.25倍の地震に対して倒壊・崩壊しない事。学校や病院など、多数の人が利用する施設と同程度の強度で、地震や台風などの災害に強い安心・安全な家づくりを実現しています。

木造軸組工法

木造軸組工法

  • 構造用集成材
    構造材には狂いの少ない集成材を採用。
    構造材としての柱・梁などには、狂いの少ない集成材を。そして建物を支える土台には、害虫などを寄せ付けにくいヒノキの集成材を採用。すべての部材を工場内で、設計図面に合わせコンピュータ制御で精密にカットすることで、高強度で建て付けの良い、住み心地に優れた家を実現させています。

    構造用集成材

  • 外壁通気工法/基礎パッキン工法
    呼吸することで住まいはより長寿命に。
    「外壁通気工法」は、壁の中に空気の通り道をつくり、壁を呼吸させる。快適さを保ちながら、高断熱構造の内部結露という欠点を解消。漏水を大幅に低減し、住まいを長持ちさせます。

    外壁通気工法/基礎パッキン工法

  • 第三種換気システム
    室内の空気を排出し新鮮な空気を取り入れる。
    常に室内の汚れた空気と外の新鮮な空気を入れ替え、シックハウス症候群や湿気からくる結露やカビから、ご家族を守るシステム。当社では、室内の空気を室外に換気機器を使って吹き出し、その差圧で室内に設置された自然換気口等から室外の空気を取り入れる第三種換気システムを採用しています。24時間換気で家族の健康を守ります。

    第三種換気システム